2025/09/03 22:51

夜道で「つけられてるかも…」と感じたら
こんにちは、着衣プレイ専門学校 日本橋校のスタッフ・西(セイ)です。
仕事や遊びの帰り道──
ふと「後ろに人がいる…?」と感じて、心臓がドキッとした経験はありませんか?
実は、夜道での“なんとなくの不安”は、直感的に正しいことも多いんです。
今回は、もし「つけられているかも」と思ったときに試してほしい、安全確保の行動をまとめました。
① とにかく“人の多い場所”へ
人気のない路地や暗い道は避け、コンビニ・スーパー・ファミレスなど、明るく人がいる場所へ。
入った瞬間に安心できるだけでなく、防犯カメラに映ることで抑止効果も期待できます。
② 後ろを振り返るのは“あえて堂々と”
怖くて振り返れない…という方も多いですが、相手に「気づいてるよ」と知らせるだけで狙われにくくなります。
スマホのインカメラをミラー代わりに使うのもおすすめ。
③ 知らない家に逃げ込まない
焦って近くの住宅に入るのはNG。
住所を知られてしまう危険があるため、必ず公共の場や店舗へ避難しましょう。
④ 警察に迷わず連絡
「110番は大げさかも…」と思う必要はありません。
不安なまま帰宅するより、“もしかして”の段階で通報してOK。
言いづらければ、近くの交番や駅員さんに助けを求めましょう。
⑤ 帰宅ルートを固定しない
毎日同じ道・同じ時間は狙われやすくなります。
帰り道を2〜3パターン用意しておくと安心です。
まとめ
夜道で感じた“イヤな予感”は、軽視しないことが大切。
相手が何を考えているかよりも、自分の安全を最優先に行動してください。
「怖い思いをしたけど、無事だった」
──そう言える未来のために、今日から意識してみましょう。
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