2026/03/02 18:00

こんにちは、採用担当のグッチです。
これまでたくさんの女の子を見てきましたが、「この子は伸びるな」と直感する瞬間のひとつに、**「僕の目をしっかり見て話してくれるかどうか」**があります。
実は、今の時代、相手の目をじっと見て話せる人って意外と少ないんです。だからこそ、それができるだけで、あなたはお客様にとって**「特別な存在」**になれるんです。
👁️ 「目は口ほどに物を言う」はガチだった!
心理学の世界でも、人は「言葉の内容」より「視線や表情」から受ける印象を強く記憶すると言われています。
「芯が強くて、しっかりしてそう」
「自分に興味を持ってくれている」
「自信があって魅力的だ」
しっかり目を見て話すだけで、お客様の脳内にはこんなポジティブな印象が刷り込まれます。逆に、視線が泳いでしまうと「自信がなさそう」「隠し事がありそう」と、もったいない誤解を与えてしまうことも…。
💎 お客様が求めているのは「技術」より「感動」
このお仕事で、お客様が最終的に求めているのは**「心の満足(感動)」**です。
どんなに素晴らしいサービスをしても、目が一度も合わなければ、お客様はどこか寂しさを感じてしまいます。
逆に、たとえ口下手でも、凛とした姿勢でまっすぐ目を見つめて微笑む。
その**「あなたの佇まい」**そのものが、お客様にとって最大の癒やしになり、「またこの子に会いたい」という強い動機(指名)に繋がるんです。
💡 今日からできる!「見つめ上手」になるコツ
「でも、じっと見るのは緊張しちゃう…」というあなたへ。
最初から完璧じゃなくて大丈夫です。まずはこんな練習から始めてみましょう!
まずは「3秒」から: ずっと見続けるのが辛ければ、話の節目で3秒だけ合わせる。
「目の間」を見る: 目を直視するのが怖ければ、鼻の付け根あたりを見るだけでも、相手には「目が合っている」と感じてもらえます。
日常でトライ: コンビニの店員さんに「ありがとう」と言うとき、一瞬だけ目を見てみる。
そんな小さな積み重ねが、現場での圧倒的な自信に変わります✨
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