店長ブログblog
簡単に考えない方が良い違法行為👊取り返しのつかないことになることも
2026/06/12 11:41
見極めが難しい☹️
メンエスそのものがダメってことじゃないです。
メンエスには合法のメンエスと違法のメンエスがあって、その見極めが法律を正しく理解していないと無理なんです。一般に『風俗エステ』と言っているものは合法です。
ヤバいのは『非風俗』と言っているメンエスです。特にアパートやマンションの一室、雑居ビルでの施術をしているお店はまず間違いなく違法です。
禁止区域での営業違反とは❓
メンエスが摘発されるときは、『禁止区域での営業違反』容疑です。アパート・マンションなど施術室が『店舗』とみなされます。
実は店舗型の性風俗店は事実上新規開業はできません。例えば栃木県では、宇都宮市江野町〇丁目〇番地から〇番地を除くって形で禁止区域が設定されています。つまり、ほとんど全部が禁止区域です。これは栃木県に限らず全国どこでもそうです。法律ができる以前から営業していたお店がある住所以外は全部禁止区域です。
ですから施術室を設けた段階で法律違反となってしまいます。
サービス内容も微妙🫤
表向きは紙パンツを履いてオイルマッサージだけってことになっているのが『非風俗』メンエス。
でも実態はヌキのサービスがあったりします。ひどいところは最初から本番サービスがメインだったりします。
お客様も今どきオイルマッサージだけを目的にメンエスに来店することはないでしょう。もうメンエスと言ったら「こういうサービス」ってのを期待して利用します。すでに料金も払っているのに期待したサービスを受けられなけばトラブルに発展するのは目に見えています。
逆に酷いところは、トラブルを目的に開業しているメンエスも存在するところですね。「ルール違反をした」と因縁をつけてお客様から脅し取ることを目的にしているお店もあるのが現実です。
合法なのは
前述の通り新規の店舗型性風俗店って開業できません。しかし、ソープや箱ヘルの跡地なら開業できます。営業しているソープや箱ヘルだけは禁止区域から除外されています。閉店する箱を買い取ってそこでメンエスを開業するなら可能です。もしくはソープやヘルスが業態を変更するか。
合法店の場合はちゃんと看板が出ているはずです。店舗近隣も歓楽街ならではの雰囲気があるはずです。合法の店舗型メンエス、専用の施術室を持っていいのはそういった経緯のお店だけです。
それ以外はデリヘルの許可をつかいます。法律上はデリヘルです。サービス内容がメンエスってだけです。つまり、専用の施術室がなくホテルや自宅に出張してサービスをする形態のメンエスですね。
合法なのは、ソープか箱ヘルの跡地で営業しているか、出張型かのどちらかになります。それ以外は違法だと思って良いです。
甘い話はない‼️
もうこれに尽きます。『風俗じゃないのに高収入』ってないです。
セラピストとかエステティシャンとかどこかでその技術を勉強してきたのですか? 何も技術がないのに高額の報酬を得られるはずがないですよね。常識的に考えればわかると思います。
違法行為をしているから高収入なんです。
その高収入は摘発のリスクと引き換えですよ。
その点パイは完全合法のデリヘルです。
本番行為も厳禁です。
安心して働けるパイにおいでよ。
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