2026/06/13 13:10

パイはもともとSMクラブです😮
パイはは池袋東口で営業していたSMクラブが始まりなんです。とあるSM店グループの旗艦店でした。
店長が小山で独立を考えたときに、たまたま受付電話番号が0285(37)8181を割り当てられただけなんです。店名よりも電話番号が先だったんです。
(37)8181…、ミンナパイパイじゃん。
ってことで店名がパイに決まったんです。
もともと池袋東口にあったSMクラブが小山に復活しちゃったんです。
栃木でSMクラブは無理💧
昔から宇都宮には出張型のSMクラブっぽいものが常時あったんですよ。でもどれも長続きせず…。90年代初頭のほうがまだSM客も多かったような気がします。
でも、さすがに小山では特殊性癖のお店が成り立つとは思えません。ですのでSMクラブ当時の名前をそのまま使いましたが、サービス内容はごく普通のデリヘルとなりました。
ということで、風俗店としてのパイは池袋時代も合わせると30年近い歴史があったりします。
S売りは難易度最高
顕在欲求と潜在欲求って聞いたことありますか?
顕在欲求ってのは「こうしたい」って欲求を自分自身でも自覚しているし、具体的な内容を思い描くことができる欲求です。
それに対して潜在欲求というのは、自分自身でも気づかない欲求です。
S売りをしようとしたとき、本指としてリピートさせるならこの潜在欲求を刺激する必要があります。
SMクラブでは「どんなプレイをされたいのか」を事前に問診表的なもので書いてもらいます。それによってお勧めのキャストを選ぶわけです。
S系キャストはそれぞれ得意分野があります。上手な、稼ぐキャストは問診表的なものを見て、その問診表を見つつ、「これをしたいと言ってきて、これをしてこの反応ならきっとこれが好きだよね」っていう感じでお客様の潜在欲求を刺激します。
これができる女の子は予約待ちの列が出来ます。
逆にその程度できないと、SMクラブで女王様にはなれません。
また、そんな女王様を育てられるお店じゃないと長続きしません。それが成功したお店って全国でも数軒しかないです。
とにかくS系キャストを育てるのは非常に難しいです。素人がまねごとをしたら逆にお客様を減らします。
頭の回転勝負です
S売りで成功している女の子もいます。
ただ、例外なく頭が良いです。地頭が良いうえに研究熱心で勉強熱心です。しかもそれを自分自身では『努力している』とは思っていません。ごく自然に、当たり前に学習コストをかけています。
軽い気持ちでS売りをすると逆に稼げなくなります。
よく「オナクラは難易度が高い」と言っていますが、実はオナクラもS系風俗です。キャストを育てる環境があるオナクラはありませんので、天然で勝負となります。自分で努力できる人以外は稼げません。
ぱっと見「Sは楽そう」とか「オナクラなら簡単そう」って思っちゃいますが、実際はものすごく難しいです。難しいことに気づけないまま「稼げない」と言って辞めていく人がほとんどです。
誰でも簡単なのがパイ
その点当店パイは誰にでも簡単にできるように設計されています。
30年近い歴史はだてじゃありません。考え抜かれたシステムになっています。
