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昭和時代のビックリ🗝️
昭和時代と今の常識がかけ離れていることって話題になりますよね。
昭和時代は運動中に水を飲んではいけなかったとか。
全く話はそれますが、今でも運動中に水は飲んではいけないと思いますよ。水分補給は大切ですよ。でも水はダメ。
当時は根性論で飲んではいけないとされていたとされていますよね。いいえ、違います。当時『水』といったら水道水か井戸水しかなかったんです。ゲータレードもボカリもまだ日本になかった時代です。ゲータレードってフロリダ大学のフットボールチーム、フロリダ・ゲイターズがプレイ中のパフォーマンス維持のために水分補給が必要だ。でも水を飲むと脇腹が痛くなってプレイどころじゃなくなる。それを解決するために開発された飲料です。それをパクったのがボカリですね。
昭和時代の『水』って本当にただの『水』だったので、運動中に飲めばダルくなるし脇腹痛くなるしガチで飲んじゃダメだったんです。運動中の水分補給の方法がまだ確立されていない時代だったんですね。根性論ではないと思います。
はい、話をもどしますと、昭和時代のSEXもビックリなことが多いんですよ。
風俗産業を考える時に、そのあたりの事情を知らないと間違った方向に進みます。
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昭和のSEX環境🛖
昭和と平成を合わせると90年以上あるわけです。約1世紀です。一括りにすると危険です。昭和から平成への移り変わり時期。昭和末期に限定しましょう。
昭和末期に『核家族化』が話題になりました。つまり、それまでは3世帯同居が当たり前。サザエさんの世界ですね。
しかも当時の住宅は畳とふすま・障子の家。フリーリングのことを『板の間』とか『洋間』と呼んでいました。畳の上に毎日布団を敷いて寝ていました。
クーラーなんてまだ普及していなかったです。松本サリン事件は1994年。平成6年です。この時、暑いので窓を開けて寝ていた人達が犠牲になっています。つまり、平成6年の時点ではクーラーがなかったんです。2階以上に寝室がある場合は窓を開けておくのがスタンダードでした。
昭和末期には給湯器はそれなりに普及していました。しかし平成初期でも学生が一人暮らしする場合、共同トイレ・風呂無しはごく当たり前でした。
今は『おフロにお湯を張る』のが当たり前ですよね。平成初期までは『おフロは炊く』モノでした。『風呂を炊く』というのが当時のごく普通の感覚。給湯器が普及してバブル期に『朝シャン』も流行りましたが、それはつまりまだ毎日入浴する習慣がなかったことを意味します。フケ防止シャンプーも人気でした。つまりおフロは毎日入るものではなかったんです。
この環境でセックスをしようとすると、全員即即プレイです。
しかも窓を開けてしていたらご近所中に響いちゃいます。
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即即プレイしかない昭和🛁
毎日の入浴習慣がなく、ふすまや障子で仕切られただけの部屋。3世帯同居。エアコンなし。
この環境でセックスするって今では考えられなくないですか?
だから、温泉旅行って特別な意味を持っていたのです。
日常では男女ともに即即プレイなんです。しかも事後もちり紙で拭いてそのまま。
そりゃぁ、クンニもフェラも特殊な変態プレイになりますよね。
だって絶対にお互いクサいもん。
毎日入浴していないってことは、下着も毎日変えない人の方が多いです。
今の感覚ではヤバいどころの話じゃなくないですか⁉️
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トルコ風呂はパラダイス🧼
即即プレイは正直僕は嫌いです。やっぱりお互いキレイにしてからのほうがいいじゃないですか。
それがトルコ風呂にいけばお互いきれいな状態で、しかも事後もキレイにできる環境が整っているのです。トルコ風呂とは現在のソープランドのことです。
思いっきりセックスを楽しみたい人にとってトルコ風呂はまさにパラダイスでした。
また一般のカップルでも、ラブホは必需品だったことがわかりますよね。ふすまと障子の家に3世帯同居ではお互いに楽しむことはできません。
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希少性が商売になる🍷
ソープランドも箱ヘルもデリヘルも、当時としてはとても希少な体験ができる場所だったんです。
エアコンが効いていて、声を気にすることもなく、プレイの前後でシャワーが気軽に使える。これは家庭では体験できなかったんです。
だから商売になったんです。
料理でも「この味ならお店出せるよ」なんて言いますよね。
ところがセックスでは「このテクニックなら風俗嬢になれるよ」なんて言いませんよね。でも、でもですよ。そのくらいの希少価値がなければ誰がお金を出してくれるというのですか?
昭和・平成時代なら清潔で快適な環境でフェラやクンニを楽しめることだけで希少価値がありました。ところが現在はそんなことは当たり前なんです。
パートナーがいても風俗を利用するだけの価値があったんです。
そのことを知らずに「本番すれば稼げる」と思い込むのは短絡的です。
本番だけでは、そんな誰でもできることに料金を払ってくれる人は今はいません。
風俗店でしか体験できないサービスを提供しない限り風俗業界はこのまましぼんでいくでしょう。
今回は概論ということで詳細については触れませんでした。
でも、風俗が一番元気だった頃の周辺環境を考えることは、いま風俗で稼ぐ方法を見つけ出すヒントになるはずです。
いろいろ楽しいパイにおいでよ
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