Q.出勤してから3時間経ちますが、仕事を回して頂けません。
帰宅しても良いでしょうか?。
あきらめて店じまいしたとたんにドドドドッとお客様がやってくるのは風俗に限らず接客業あるあるです。
しかも対応出来ないときに限って太客の上客だったりします。
待っていても結果は同じかも知れません。
しかし、出勤はお客様と女の子の約束です。
お店よりもお客様に対して『○時までいますよ』と約束しております。
約束の時間まではちゃんと待っているのが正しいと思います。
不思議な事に今日はダメでも、ちゃんと時間から時間まで待機している女の子は月間トータルするとちゃんといつも通り稼げているものです。
自分の判断で早めに帰ってしまうと当然スタッフからの信用も失います。
『あの子はちょっと付かないとすぐ帰るって言い出すから』と烙印を押されたらフリーは別の女の子に行ってしまうのは仕方ないことかと思います。
昔からの必殺技ですが、『ヒマになったら事務所でグダる』は最強です。
追い返されることも多いのですが、スタッフとしても『来ちゃダメ』と言いにくい部分もあります。
『飴ちゃん食べる?』など適当な話題や用事をこじつけて事務所に居座れば次に来たお客様は貴女の物です。
昔からこの手口を使ってくる女の子はおります。
仕事を横取り◎
ご参考に
Q.身分証明書が保険証と住民票になるんですが大丈夫でしょうか?
働きたいエリアが東京都との事ですが、東京都と言っても区部から離島までございます。
実は意外に広い東京都。
いちごなびの区分けもどうしたものかと思います。
身分証の厳しさはエリアやお店によって変わります。
東京都の区部ですと写真付きの公的身分証と本籍地(国籍)が確認できる公的書類が必要な事がほとんどだと思います。
区部で身分証の確認が緩いお店は怪しいお店かも知れません。
住民票も本籍地の記載のある住民票が必要です。
最近の身分証には本籍地を伏せてあることがほとんどなので必要となります。
お店によって相談に応じてくれる場合もあれば、全く門前払いのところもございます。
まずは気になるお店に直接相談してみて下さい。
何軒かは断られると思いますが、めげずに根気よく問合せを続けると道は開けるはずです。
良いお店に出会えますように。
文字数が限られておりますので詳しく分かりやすい説明は難しいです。
源氏名でもご相談の内容なら全て違法であり、訴えることが可能です。
批判的な意見であっても表現の自由は尊重されますので、『受忍限度』を超えない限りは自由に書き込むことが出来ます。
逆にそれ以外は全て違法と言えます。
『可愛いという評判だったけど自分は好みじゃ無かった』
『ちょっと口臭が気になった』
などの表現であればセーフな投稿です。
『マジ不細工、ムリ』
『口超くせー』
などはアウトと言えます。
感想を記入するときは相当気をつけないとほぼアウトです。
友達同士、仲間内の会話はほとんどアウトな内容で話していると思います。誰でも閲覧できる掲示板に同じノリで投稿することは出来ません。
受忍限度を超えていないか、事実と異なることで無いか、この2点が判断基準です。
合法で書き込もうとするとかなり文章にテクニックが必要です。
しつこい投稿は間違いなくアウトです。
社会的な評判を下げるようなものであれば『名誉毀損罪』や『侮辱罪』、仕事に支障がでれば『業務妨害罪』、強い言葉で被害者を脅せば『脅迫罪』や『強要罪』などの刑事処罰の対象です。
参考になれば幸いです。
同一商圏内の掛け持ちや移籍は『お客様』にバレると集客に影響が出るのでお断りしていることが多いです。
商圏規模が池袋や名古屋などのように大きければ影響は少ないですが、地方都市ですとすぐにお客様にバレます。
もしサービス料金が今までより高くなると同じ女の子が同じサービスをして料金だけ高くなるので単純な値上げとなります。
それでは集客に影響が出ます。
また、お客様から『系列店だ』と勘違いされたり不必要な噂の元となりやはり集客に影響が出ますので同一商圏内の掛け持ちはお断りしています。
仲の良い女の子が同じお店に移籍してきたりすると『引き抜いた』など有らぬ疑いをかけられトラブルになることもございます。
風俗業界は出戻りも歓迎されますので、掛け持ちより思い切って最初から移籍の方が良いと思います。
新店がダメだったら出戻ってOKです。
前回は稼げなかったのに出戻ったらやたら稼げるようになる女の子は多いです。
経験値が増えたらレベルアップして攻撃力も防御力も上がる的な???効果があるようです。
面接時に正直に状況は話しておいた方が良いです。
状況によっては後からお店同士のトラブルになるので受け入れられないこともあります。
1985年の法改正で箱ヘルに届け出義務が出来ました。
事実上この時に営業していたお店のみが正式に風俗店と認められ、これ以降の新規出店は違法でした。
しかし、『営業禁止地区での営業』という違反で罰則が緩く当時は非常に儲かったため違法店の出店が多くありました。
その後2000年代からデリヘルが台頭してきて箱ヘルのブームが去り、違法店はリスクに見合う利益が確保できなくなり消滅しました。
今営業しているのは合法店のみとなります。
合法店でも経営の苦しいお店は法人ごと経営の良いお店に買われてしまい、今ではほとんど個人店は残っておりません。
風俗の顧客数は人口の 0.01% ~ 0.015% 程度です。
人口50万人の地方都市なら5千人~7千5百人程度がお客様になります。これには年に1回しか利用しないお客様も含まれます。
当然他にもお店がありますので、50万人程度の都市なら1日の出勤人数は3~9人が適正な出勤人数です。
これ以上多いと女の子一人一人が風俗らしい稼ぎになることは難しいです。
箱ヘルは大手しかないし、在籍も出勤も少ないのが普通です。
人口100万人以上の都市なら想像している様なお店になると思います。
例えば乳酸菌飲料の訪問販売員さんやタクシーの運転手さんなど、お釣り銭を自分で用意しなくてはいけない職業はたくさんあります。
風俗だけが特殊ではございません。
まして、風俗は個人事業主扱いですので当店の様にお釣り銭を貸し出すお店は少数派です。
お釣り銭はお仕事をするために必要なお道具だとお考え下さい。
お子さんがいるとか、介護の必要な家族がいるとか、働く時間が無いのは家庭のご事情でしょうか?
それともアリバイのために時間がとれないのでしょうか?
家庭の事情などではたく時間がとれないなら短時間でも働ける風俗は有効です。
釣り銭は接客前に千円札を10枚お店から前借りするか、ホテルなどですと両替をフロントにお願いできることもあります。
どのようにお釣り銭を用意すれば良いかスタッフに問い合わせて下さい。
もし、風俗で働くことを隠すために働く時間が無いのなら、昼職をお探しになった方が良いです。
60分バックが4,000円の激安店ですと回転率勝負です。1回の出勤で何人接客できるかが重要になります。
出勤時間が短く回転率が稼げないなら昼職の方が安定してより多く稼げます。
いろいろなお仕事を並べて検討することをお勧めします。
???
まずは一回落ち着きましょう。
そして、相談内容をもう一度読み返して下さい。
60分バックが 8,000円なのに、指名料込みの90分バックが6,500円になっています。
90分の方が60分より安くなっています。
そんな事は絶対にありません。
まず間違いなく相談者様の言いたいことがお店に伝わっていませんし、お店の主張も相談者様に伝わっておりません。
なるべく早い内に、出来れば明日、直接店長を目の前にして『紙』と『鉛筆』で図解しながら説明して、説明を受けて下さい。
必ず紙と鉛筆を用意して絵に描きながらで無いとお互いに伝わらないでしょう。
絶対にLINEやメール・電話では問い合わせないで下さい。
直接目の前で一つ一つかみ砕いて説明して下さい。
対面で話し合わないと絶対に話しがおかしな方向に進みます。
必ず『紙と鉛筆』ですよ。
注意点としては絶対に消しゴムを使ってはいけません。
ipadとタッチペンではダメですよ、必ず紙と鉛筆です。
へたくそな絵で良いので自分と相手とお金を絵に描いて矢印で行ったり来たりして下さい。
単に言いたいことが伝わっていないだけです。
心配せずじっくりお店と相談して下さい。
参考になれば幸いです。
おそらく相手も同じように思っていたでしょう。
店長もその女の子も接客業の人ですので、誰に対しても同じようにフレンドリーに接する能力があるはずです。
初対面の人とも普通に話しが出来ないと受付は出来ませんし、接客も難しくなります。
気にかけないなんて事は絶対にありません。
『話しかけないでねオーラ』を出していませんか?
気になるのだけど話しかけにくい雰囲気を出して、しかも一人で動画を見出したりしたら余計話しかけられなくなると思います。
そのお二人も気まずさを感じていたことと思います。
接客時以外は一人になりたい女の子もおります。
その場合はあまり話しかけないようにしています。
店長も女の子も初対面の人と仲良くなれる能力のある人のハズです。接客業の必須要件ですので。
『話しかけても大丈夫な雰囲気』をちょっと心がけてみてはいかがでしょうか。
それでも気まずい雰囲気が改善されないなら合わないお店ですので、移籍を検討することをお勧めします。
参考になれば幸いです。
面接は『会う』と言うことが一番大切になります。
ですので、こんなご時世ですがオンライン面接は問合せ程度だと思って下さい。電話での問合せと大差ないです。
喫茶店などでの面接は出張面接と言います。
どのお店でも対応しているはずです。
出張面接では内容はお店での面接と全く一緒です。
即日の体験入店も出来ますが、希望する業種がバラバラです。
キャバ・サロン・箱ヘル・ホテヘルは深夜12時までと営業時間が法律で定められております。
24時間営業が許されているのはデリヘルだけです。
デリはネットビジネスですので宣材作成が必須です。もちろん箱ヘルなどもまずは宣伝用の写真や紹介文、そして各種サイト設定など入店が決まってからやることがたくさんあります。そのほかにサービスの手順や備品の置き場所など覚えて頂くこともたくさんあります。
面接が終了して即お仕事とはなりません。
まずはお仕事の準備とお仕事を覚えて頂かないと接客が出来ません。
面接の他に2時間程度は必要です。それから接客になります。
初日はやることがたくさんありますので、時間に余裕を持って頂ければほとんどのお店で面接から体験まで対応してくれます。
良いお店に出会えますように。
まず学校についてですが、当店の場合は商圏内に医大が2校ございます。
こちらのドクターに良く利用して頂いております。
医大ですので看護科と短大がありまして、こちらの学生さんはあらかじめ医療関係者をNG設定しておく必要がございます。
また学生でもパチンコなどで臨時収入が有ったときに利用されることもありますので、マッチングには注意しています。年が近いお客様はNGになります。
学校関係は人数が多いので客付けには慎重にならないと先生や同級生を接客させてしまいます。
身バレ防止に必要なだけなので難関とかは全く関係ございません。
報告を受けているのでプレイが濃いお客様は把握しています。
経験の少ない女の子にプレイが濃いお客様を客付けしてしまうと対応できません。
本番交渉がしつこかったり、言葉責めをしてきたり、異常なほど興奮したり、乳首ストーカーだったり、全身くまなく舐め回してきたり、お客様毎に性癖はバラバラです。
経験の少ない女の子はまずはノーマルな難易度の低いお客様を優先に接客して頂いて、経験を積んでから様子を見ながら濃い性癖のお客様にも挑戦して頂いております。無理なら即NGです。
合わない接客は精神を病みますよ。
面接ではまず条件のすり合わせ。
月間どれくらい稼ぎたくて何時ぐらいから週何回出勤できるか。
それからお仕事内容を説明して、お互いに良ければ入店となります。
入店が決まってから家族構成や男性経験、昼職の会社名などを伺います。
男性経験などのセクシャルな質問はフリー客の客付けなどに利用します。
当店の様な田舎のデリでも今までに数百人が在籍して数万件の接客実績があります。
毎回お客様情報が蓄積されていきますので、女の子の情報とお客様の情報を加味してトラブルを回避した客付けをします。
家族構成や会社名・学校名は身バレ防止に利用します。
退勤時間を判断するときや業務連絡には家族構成を聞いておかないといつ連絡をして良いか分かりません。
昼職の会社名や学校名を聞いておかないと、同僚や先生を接客してしまう危険もあります。
女の子を守るために運営上必要な情報もあります。
その部分でウソをつかれているとトラブルに発展するとこが多いです。
お金と性的なことは他人に最も話したくないことですよね。
でも、その部分を知らないと安全に運営できないのが風俗です。
家族も彼氏も知らないことを教えて頂いております。
安全の為に正直にお願いします。