店長ブログblog
ちょっと怖い話
2025/06/10 15:30

いよいよじめじめ暑苦しい梅雨に入りましたね…
今日はそんな暑苦しさが少しでも和らぐような、本当にあった…ちょっと怖い話をお届けします。
他店から聞いたお話ではあるのですが、いわゆる**霊感があるセラピスト**Kさんが体験したエピソード。正直、僕も背筋が凍りました。
Kさんは明るくて元気な人気セラピスト。
でもある日、帰ってきた彼女の顔が虚ろで、今思うと明らかに“何かを見た”顔をしていたんです。
「あの部屋、私だけじゃなかったです…」
その日、Kさんが派遣されたのは、とあるワンルームマンション。
40代の男性のお客様で、予約時の印象はごく普通。
到着後も丁寧に対応してくださり、施術が始まりました。
施術中、異変を感じたのは30分ほど経ったころ。
Kちゃんが背面のマッサージをしていたとき…
急に、部屋の温度がスーッと冷えていく感覚があったそうです。
エアコンは切ってある。にもかかわらず、首筋に冷や水をかけられたような冷気。
そして、その瞬間。
「…今、女の人のうめき声みたいなの、聞こえませんでした?」
Kさんがふと聞いたその言葉に、お客様は真っ青になったそうです。
「やっぱり、聞こえましたか…。僕も、たまに聞こえるんです…」
実はその部屋、前の住人が女性で、数年前に室内で亡くなっていたというのです。
(事故物件としては告知義務が切れていたようで、大家からも説明はなかったとのこと)
後に某事故物件サイトにて発覚。
Kさんは霊感が強めなこともあり、慣れている為か、それ以上何も言わず、淡々と施術を終えましたが、
帰りの車の中でこう言っていました。
「部屋に入った瞬間から、何か“じっと見られてる”感覚があって。
でも、お客様も気づいてたから、私が怖がったらいけないと思って…」
ちなみにそのとき彼女が最後に見たものは…
玄関を出るとき、姿見の鏡に、自分が写し出されている背後で、女性が無表情でじっとこちらを見ていたのだとか…
いくら慣れているとはいえKさんもさすがに、
「それ以来、あのマンションの出張をNG…」
にしているみたいです。
メンズエステは、いろんな場所に出張するお仕事。
深夜の静かな住宅街、古いアパート、人気の少ない郊外の一軒家、
普段は何事もないけれど、**“何かがいる”**ときも、たしかにあるのかもしれません。
あなたの部屋は…大丈夫ですか?
店長ブログ一覧に戻る
店舗TOPに戻る