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[GW大盛況]看板から見える看板の集客力抜群です!

2024/05/06 20:28

こんばんわ、

スイカといえば電車から見える大きな看板で多くのお客様が起こしいただいております。

看板の話をしたので、看板の歴史について話そうと思います。

日本における看板の歴史は古く、平安時代にまでさかのぼります。
当時から商品を売るための宣伝道具の役割を担っていたのですが、取扱商品をそのまま店頭に並べることで何のお店なのかを通行人に伝えるスタイルで、今でいう「サンプル」に近く今の看板のイメージとはかけ離れたものでした。
以降江戸時代にいたるまで、サンプルや商品をかたどった模型などを用いることで業種や商品で表現していたのですが、ビジュアル的手法を用いた模型看板が主流となっていた理由には、当時の識字率の低さがあるといわれています。

江戸時代に入り武士は公共機関で、庶民は寺子屋で読み書きを学ぶ機会を得ると、屋号や商品名を文字で表現した私たちのイメージに近い看板が登場します。
江戸時代中期以降は、浮世絵に代表される元禄文化の発展に伴い凝ったデザインのものや、見た目重視で華やかな色彩の看板が多く存在するように。大金をかけた華美なものが少なくなかったため、幕府はより質素なものにするよう禁令を出したほどだったそうです。

明治時代以降は製造技術の発展によりこれまでの紙や木材からホーローが主素材になる一方、海外諸国からの文化流入によりローマ字表記やイラストが導入されデザインがより洗練されていきます。このように看板製作の技法が一気に発展し、今のものにより近い看板が町中に溢れることとなります。


看板の歴史を紐解いていくと当時の社会情勢や文化の影響を大きく受けていることがわかり、その存在に歴史と重みを覚えます。また実際に古い看板を見ると、精緻を極めた細工や美しいデザインが目を楽しませてくれ、広告塔としての役割を超えた芸術的価値の高さを改めて実感。歴史を知ることで、新たな側面や魅力と出会うきっかけとなるかもしれません。

求人のお話からかけ離れてしまいましたが、
当店の屋上にある看板はとても秀逸です。
スイカとヤシの木でなんのお店か見た人が調べてしまうことでしょう。
現在のネット社会にいいのではないのでしょうか?


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とても大きな看板に入口!
エレベーターは受付まで直通となっております。

ぜひ一緒に箱ヘルスイカで働きませんか?
ご応募お待ちしております。

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