Q.今いるとこのお客さんが本強してくる人多すぎてだるいです。
どうせ出すのになんでそんなに本番にこだわるんでしょうか?
それ、正直「だるい」って感じるのめちゃくちゃ普通です。あなたがおかしいわけじゃない。
理由はシンプルで、
「お金を出してる=何でもしてもらえる」と勘違いしてる人が多い店なんだと思います。
特に本強してくる人は
・境界線を楽しむタイプ
・断られるほど燃えるタイプ
・そもそもルールを守る気がないタイプ
このどれかです。
「どうせ出すのに」って発想も、
“プロセスを楽しめない・相手を見てない”人の典型。
女の子を落とす気も、空気を読む気もない。
あなたが疲れるのは当然で、
それは客層とコンセプトが合ってないサインでもあります。
本番にこだわる客が多い=
サービスじゃなく“抜け道探し”が目的の店。
我慢して慣れる必要はないし、
「私のやり方が悪いのかな」って思わなくていい。
だるさを感じる時点で、感覚はかなり健全です。
しんどさが続くなら、
・本強が通用しない空気の店
・リピーター重視の店
に移るだけで、驚くほど楽になります。
あなたの価値が低いんじゃなく、場所が合ってないだけです
その気持ち、すごく自然だし真剣に向き合ってきた証拠だと思います。
新人さんが出ているのは「若さ・新しさ」という一時的な追い風が大きいだけで、ずっと続くものではありません。あなたはこれまで事前予約やリピーターを積み上げてきた安定型。土俵がそもそも違います。
アクセスや予約が落ちる時期は、表示順位や新人投入が重なると誰にでも起きます。
=あなたの価値が下がったわけではありません。
30代の強みは、安心感・距離感・対応力。これは簡単に代わりがききません。
新人と比べるより、「自分に返ってきたお客さん」を思い出してみてください。
不安になるほどちゃんとやってきた人です。
今は調整期なだけ、また必ず波は戻ってきます。
本来、集客や電話対応はお店側の役割で、女の子が営業の主軸になる必要はありません。
オキニトークはあくまで“補助”であって、鳴らない原因を女の子に任せる形は健全とは言いづらいです。
電話が取れず機会損失が出ている状況は、運営体制の問題が大きいと思います。
新店舗で鳴らない時期はありますが、その負担をキャストだけに背負わせるのは違います。
まずは環境として本当に稼げる体制か、冷静に見極めることも大切ですよ。
体調のことですし、迷ってしまう気持ち、とても自然だと思います。
EBウイルスはキスなどで感染リスクがある以上、症状が落ち着いていても無理な出勤はおすすめできません。
これは「性病かどうか」ではなく、お客様や自分を守るための判断です。
きちんとしたお店であれば、健康上の理由を相談されて迷惑だと感じることはほとんどありません。
詳細まで話す必要はなく、「感染症で医師から一定期間注意が必要と言われている」と伝えれば十分です。
あなたが慎重に考えている姿勢は、決して間違っていませんよ。
おっしゃる通りだと思います。
本来は「キャストさんが出勤しているからこそ予約が入る」ものです。
先に予約が入らないと店を開けない、という運営はかなり不自然です。
それは集客や導線をお店側が放棄して、リスクを女の子に押し付けている形になります。
特に大手グループや人妻店を名乗っているのであれば、なおさら違和感があります。
その感覚を「おかしい」と感じたあなたは、とても冷静で正しいと思いますよ。
稼ぐために在籍しているのであって、稼げない日が続くのであれば別の店に移ることをオススメ致します
Q.最近お客さんなかなか付かずに在籍1ヶ月未満で店を辞める新人が多い気がします。お店はそんな娘達をどう思ってますか?別にやめた子だからどうも思ってない感じですか?
確かにこの業界は、数日で辞めてしまう方が出ることも珍しくありません。
お店側としては「もう少し続けていれば稼げる日もあったのに」と思う場面もあります。
特にお客様が多いタイミングに出勤してもらえたら、結果が変わったかもしれないと感じることもあります。
ただ、それぞれ事情や不安があっての決断なので、責める気持ちはありません。
ご縁やタイミングの問題だった、と受け止めることがほとんどです。
だからこそ、短期間でも出会えたことに感謝しつつ見送っています。
かなり変わります。これは本当に大きいです。
同じ女の子でも、コンセプトが合う店だと一気に指名が増えることはよくあります。
逆に、合っていないお店だと魅力が伝わらず「普通」「埋もれる」扱いになりがちです。
お客さんはお店の世界観を見て来るので、最初から求めているタイプが違うことも多いです。
顔やスタイルの問題ではなく、置かれる場所の問題なことがほとんどです。
「合う場所に行く=自分の価値が正しく評価される」くらいの感覚で考えて頂ければと思います。
かなり変わります。これは本当に大きいです。
同じ女の子でも、コンセプトが合う店だと一気に指名が増えることはよくあります。
逆に、合っていないお店だと魅力が伝わらず「普通」「埋もれる」扱いになりがちです。
お客さんはお店の世界観を見て来るので、最初から求めているタイプが違うことも多いです。
顔やスタイルの問題ではなく、置かれる場所の問題なことがほとんどです。
「合う場所に行く=自分の価値が正しく評価される」くらいの感覚で考えて頂ければと思います。
とても誠実に伝えているのに、向き合ってもらえないのは不安になりますよね。
体調面を理由に退店を伝えている以上、その意思は十分に尊重されるべきです。
引き止めはお店側の都合であって、あなたが無理をして残る義務はありません。
返信がない場合でも、期日を決めて「〇日で退店します」と明確に伝えて問題ありません。
出勤義務や契約がなければ、これ以上やり取りを続ける必要もないと思います。
自分の体と今後を守る選択を、どうか最優先にしてくださいね。
何度も冷遇を受けてきた中で、そう感じてしまうのは無理もありません。
でも「普通っぽい」ことは、決してマイナスだけではないんです。
当店は素人系をコンセプトにしているため、作り込みすぎていない雰囲気の女の子が特に支持されます。
実際、親しみやすさや安心感を求めて来られるお客様がとても多いです。
さらにスレンダー体型でスタイルが良い女の子は、自然とリピートにも繋がりやすい傾向があります。
選ばれにくかったのはあなたの魅力不足ではなく、環境が合っていなかっただけだと思いますよ。
現場で働いてきたからこそ、今の変化に気づかれているのだと思います。
「新人だから鳴る」という時代ではなくなってきているのは、確かに感じますよね。
その背景には、採用基準の変化だけでなくスカウト問題の影響も大きく関係している可能性があります。
スカウト経由の紹介が減り、新人さんがそもそもお店に入ってこない流れも出てきています。
結果として新人枠が少なくなり、鳴りづらい印象が強まっている面もあります。
これは個人の問題ではなく、業界全体の流れとして起きていることだと思います。