2024/05/15 09:02

お仕事をするにあたってどんな業種でも同じですが、風俗の場合特に大切なことはわからないことをそのままにしないことだと思います。
年齢が若く、風俗の経験が無い場合には言わずともスタッフさんであったりお客様が気をまわして教えてくれたりしますが、このお仕事は何歳からでもスタートが出来るお仕事なので例えば30歳や40歳で初めて業界に飛び込んだとすると、大人びた雰囲気だったりした場合「わかるよね」という雰囲気になってしまいがちです。
講習があるお店の場合にはある程度理解して始められますが、なんの説明もなくスタートしてしまうと場合によってはお客様から「サービスの悪い女の子」だったと思われてしまいます。
環境によって、聞きにくい場合もあると思いますがそれでも勇気を出して「こんな時はどうすれば?」ときちんと聞くことが自分にとって後々プラスにしかならない行動なのです☆
私も風俗業界からずいぶん長い事離れていての赤坂美療の運営を任されたので、何もかもわからない状態でのスタートでした(^^;
ド素人が!? と思われるのもなぁと思って自分なりに調べてみたり研究してみたりしましたが、それで成り立つ程お仕事って甘く無いですよね。
そうなったら「聞く勇気」しか無いのです!!
私の場合にはお仕事をする女の子に聞く、広告屋さんに聞く、お客様に聞く、当初は「へ~」「なるほど~」「そうなんだ~!」の連発でした(汗)
赤坂美療はM性感のお店なので、初めての場合には特にわからないことが多いと思います。
長く在籍している女性であっても「こんな時どうしてますか?」と控室で質疑応答が飛び交っていたりするのですね。
新人さんの場合には特に、質問に至る前に私から声をかけるように気を付けていますが、バタバタしているとそうしてあげられない場面もあって、それを在籍女性に聞ける環境を作ることも私の重大任務です。
「困ったら聞く・わからないことは聞く」この二つが長くお仕事を続けられるとても大切な基本になると思っています。
新しいお店に入店した場合、1番は収入だと思いますが次に大切なことは「行きたくない」と思わないことだと思います。
未経験の女性が入店した場合にはお客様に「ご指導お願いいたします」や「いたらない点もあるかと思いますが…」とお伝えしてご案内するようにしていて「〇〇を教えていただけたら助かります!」などと時にはお客様にお願いまでしています。
私の場合、時間に追われた生活をしていますので大きなスーパーで何かを探すときには真っ先に品出しをしている店員さんを探します。
自分で通路ごとに探して歩くよりも、そのお店を知り尽くした店員さんに聞くのが1番早くて正解ですよね(^^)
働きやすいお店を探して転々とするよりも、自分の行動で働きやすい環境を作れたとしたら、それがベストなような気がします♪
以前在籍していた女性が過去に在籍していたお店の控室の雰囲気が悪くて行きたくないと思ったそうなのですね。
その女性は「だったら忙しくなって控室にいないようにしよう!」と目標を立ててその通りになったそうです。
カッコイイな~と惚れ惚れしてしまいました(笑)
赤坂美療に来ていただけることが1番嬉しいですが、今働いている環境にモヤモヤを感じているようでしたら1度「どんなことでも聞く勇気」で改善を図ってみるのも良いかもしれません☆
それでもダメなら、是非お問い合わせをお待ちしています(^^♪
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