最後まで読みたくなるお礼日記を書くポイント
2025/01/29 16:31

こんにちわ!
粗大ごみを出すのを忘れてしまった男です。
自分を過信していました。
思いあがっていました。
壮絶な罰を覚悟しましたが、打ち合わせに助けられました。
Kさん、命を助けていただき、ありがとうございました。
本日のお題、
最後まで読みたくなるお礼日記を書くポイント
もともこもない話ですが、結果とは継続です。
まずは、読み始めてもらうこと。
そのためには、「自分のことを書いてくれる」という予感を持たせること。
そのためには、「毎回お礼日記を書くこ」というキャストとして存在を確立させておくこと。
そうすれば、自然と文章が書けるようになっているはずなので、一石二鳥です。
まずは、とにかく基礎固めをしておくことが大切です。
今からでも、全てのお客様ひとりひとりに向けて、ひとりも残さずお礼日記を書きましょう。
と言っても、そんなことはすでにやってるよ、という方が大半だと思います。
・プレゼントを貰ったらその写真を載せましょう
・ふたりにしかわからない内容を混ぜてみましょう
こんなことも、すでにやっていることでしょう。
でも、みんなに向けてやると効果が半減してしまうジレンマもあります。
となると、
最後まで面白い内容にすること
しかないですね。
でも、これもなかなか難しいです。
だからこそ、
「自分のことをこんなに覚えてるんだ!」
という、細かいディテールを覚えていることがより重要になります。
”超細かく書く”ということに、こだわってみてもいいと思います。
「いつも左足からお風呂に入るあなたへ」みたいな。
読んだ後にその情景を思い出してもらえる、というメリットもあるので。
あと、「タイトル」を工夫した方がよいと思います。
せっかく気合が入った文章を書いていても、タイトルがもったいない写メ日記がけっこうある気がします。
忙しい方だと、タイトルだけ読んで「俺じゃねぇかも」なんて飛ばしてしまい、そのまま読むことを忘れてしまうしまうかもしれません。
”つかみ"は、文章ではなくタイトルにしておきましょう。
毎回書くと考えれば、出し惜しみする必要はありません。
正直、読み始めた方は最後まで読むと思うので、安心してください。
とにかく、やること。
赤阪美療では、写メ日記の文章も写真も一緒に考えていきます。
面接は、優しさが溢れている赤阪美療へ。