2026/06/25 09:43

ある時ふと「なんか古着が似合わなくなった…」となって以降離れていましたが、ひょんな事からまた舞い戻ってきてますw
古着じゃないと見つからない物があって、首尾よく見つかって試着したら「アレ、イケるじゃあないかッ!」となってからはそりゃあもうチョロいもんです。
新品には新品の良さがありますが、古着からしか得られない物ってあるんですよねえ。
顔も知らない、国も言葉も違う人が着てた物が巡り巡って自分の手元にある。
あるお店で売れ残っていた在庫が未使用品で、新品として(古着屋ではデッドストックって言いますね)売られている。
売れ残りの在庫なんて当時は厄介者だったと思うのですが、時を超えて古着屋に来たらそれはもう素晴らしい輝きを持っている。
ヴィンテージのデッドストックなんて言ったらとんでもないお値段がついている物もありますしね。
やっぱりこういう背景も込みで本当にロマンあるなあ、としみじみ思いますねえ。
豊富な商品からピンと来た物が見つかる、まずこれがハードル少し高いんですが、そこから更に自分に合ったサイズである事、買える値段である事(これはヴィンテージでも求め無い限り大丈夫ですが)等々、様々な条件をクリアしないと手に入れる事が出来ない。
で、それらをクリアして自分の所に来てくれた子達は、そりゃあもう可愛くて仕方ないってなるんですw
また改めて古着の沼に浸かるなんて思いもしなかったですね。
店長ブログ一覧に戻る
店舗TOPに戻る