女性の求人情報サイト「いちごなび」(いちごなび総研)が、全国のユーザー251人にアンケートを実施。質問「Q.お店とのトラブルを防ぐ方法は?」について回答の調査結果を発表しました(有効回答数184 ※複数回答)。
1位 「報連相」
2位 「まじめに働く」
3位 「コミュニケーション」
4位 「お店の見極め」
5位 「距離を保つ」
6位 「辞める」
7位 「技術を上げる」
8位 「その他」
お店とのトラブルを防ぐ方法で一番多かったのは「報連相」(17%)で、3位の「コミュニケーション」(14%)と合わせると全体の3割を超えました。お店のスタッフとのやり取りを円滑するためにコミュニケーションを重視している実態が明らかとなりました。
とにかく分からないことは質問すること。面倒くさがって答えてくれないところは辞めたほうがよい(20代デリバリーヘルス)
話しかけやすいスタッフを見つける(30代デリバリーヘルス)
ふだんからスタッフと会話するようにする(20代デリバリーヘルス)
などのコメントが多くみられました。
続いて多かったのは「まじめに働く」(14%)で、
自分勝手なことは言わない(30代デリバリーヘルス)
お店を休まないこと(20代デリバリーヘルス)
普通にお仕事をする場だと思いわがままを言わず礼儀正しくする(40代SMクラブ)
出勤時間や態度など最低限のマナーを守る(20代デリバリーヘルス)
など、自己本位になりがちな勤務態度を戒めることでお店とのトラブルを防ごうとする人が多くみられました。
また特徴的だったのは4位の「店の見極め」(10%)
仕事を始める前に分からないこと、不安に思っていることは聞いておく(20代ファッションヘルス)
何事も自分で確認する(30代デリバリーヘルス)
面接で嫌だと思ったら行かないこと(30代ソープランド)
求人内容と違うお店はトラブルになるので入店しない(20代イメクラ)
などコメントがありました。入店前にお店についてしっかりと調べることや、面接などで自分に合うのかを見極めトラブルを未然に防ぐ人が多くみられました。
また少数ながら「技術を上げる」(2%)では
お店の要求と自分のできる範囲をあらかじめ話し合っておくこと。わがままにならない程度に不満や不安は相談という形で話し、その分接客ではお店の求めるレベルに近づける努力をする。そうすればそれほどトラブルにならず自分の要求も通ると思います(30代ソープランド)
といったコメントもありました。
総評としては1位の「報連相」や2位「まじめに働く」などきちんとした勤務態度でお店とのトラブルが解決できるといった回答がある一方で、「辞める」(6%)「特にない」(22%)と解決方法がみつからない人が3割弱に上るという実態も見逃せないところです。
※アンケート実施期間:2016年2月23日〜2016年3月7日 調査方法:「いちごなび」サイト女性会員のアンケート



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