Q.今年36歳になるのですが、年齢的に熟女店に差し掛かっています
36歳だと人妻店と熟女店とどちらがいいんでしょうか?
年齢ではなくて、見た目と雰囲気が大切です。
低身長で細身ならまだ全然スタンダード店で稼げます。
逆に体型が緩んでしまったら厳しくなります。
今までどれだけ美容と健康にコツコツ努力を積み重ねてきたかが問われる時期です。
コツコツ継続することが一番大切です。
大都市以外の地方を希望しているご様子。
その場合はコンセプトよりも『勝てる場所を探す』がおすすめです。
ご希望の地域はどこも強烈な集客力が期待できる地域ではありません。結局のところ他店も含めた競争・客の奪い合いになります。他の女の子に『勝ちやすいお店』を選ぶことがベストです。
集客用PRサイトを確認して、料金・割引・在籍嬢のタイプをよく見て「コレなら勝てる」というお店を選びましょう。
たいていの人が何も考えずに甘い求人広告に騙されて入店しています。
だから考えた人は簡単に勝てます。
ほとんどの人が考えていませんから。
ちょっと考えるだけで勝てます。
集客用PRサイトを良く見比べて、人妻・熟女などにはこだわらず質問者様が勝てそうなお店を選んでください。
Q.風俗講師はこれから需要ありますか?
女性の風俗スタッフは増えているのでしょうか。風俗嬢としての稼ぎが減っているので、検討しています。
風俗店舗スタッフと風俗講師の2種類についてですね。
まず風俗店舗スタッフですが、店舗型ですと難しいかも知れません。お客様が嫌がります。完全にバックヤードのお仕事になるデリだったら今は男女の差は無いですね。
風俗講師ですがこちらは稼いでいる人はかなり稼いでいます。
ただし自分で仕事を取ってこないといけません。営業力次第でもの凄く稼げます。
どちらもキャストとは別のスキルが必要になります。需要がなければ掘り起こせば良いだけですから。
スキルと努力と根性で結果を出せればどちらももの凄く稼げます。
逆に結果を出せないと簡単にポイされます。
あまり感心しない営業方法ですね。
基本的に風俗では集客はお店に任せるのが良いです。
でも、個人での集客も否定するものでもないし頑張っているのはとても良いことです。
一般的に風俗を利用する男性は、女性の扱いがヘタです。そこそこの経済力(お金があって)とコミュニケーション能力があれば風俗を利用しなくても楽しめますからね。
そういった男性にメッセージを送れば、良い返事が返ってくるのはごく当たり前の事です。『おざなりの返事』とも言います。その場しのぎで良い返事を返しておくってことです。
本心では「ウザッ」と思っても、返事だけは良いことを書いている可能性があります。
それが世間一般の『大人の対応』です。
そんな中、本音を返信してきたその人は結構な変わり者です。
チャンスではないですね。この先の可能性は極めて低いと思います。
しかし、逆にその他のお客様の本音を見直すチャンスではあります。もう一度その他の返信を見直して、どういったメッセージを送ったらどんな返信が来て、実際に来店につながったのは誰かを論理的に解析するチャンスです。
解析結果を次回のメッセージのチューニングに使うと、コンバージョン率がアップします。
京都ですとかなり厳しいかも知れません。
風俗が成り立たない歴史的背景のある地域です。男性客も遊ぶなら滋賀にいきます。
人口も多いし、観光客なども非常に多い場所なのです。しかし、京都民は地元では遊ばないですし、観光客も家族連れなどでターゲットにはなりません。インパウンドもソレ目的は大阪に行くはず。
地元で遊ぶことを避ける地域性のある場所のハズです。
地域性府民性が独特な地域です。おそらく好調に稼働しているお店はかなり限られると思います。
さらに、致命的なのが京都はラブホが高過ぎです。
デリのプレイ場所として機能しません。
お店を変えた方が良いのですが、『稼げる店』を探すのは難しいです。
おそらく箱ヘルの方がまだ稼げるはず。お客様にホテル代の負担がないことは大きいです。もしかしてエステもアパート・マンションで施術していませんでしたか? 京都はホテル代がエロのために支出できる金額じゃない。
京都でデリって超ウルトラ高級店じゃないと経営が成り立たないような気がします。
箱ヘルか、滋賀・大阪など別のエリアの方が良いと思います。
地域・業種・価格帯がないとなんともお答えが難しいです。
料金を高くすればその分客数は減ります。
料金が高い方が稼ぎやすいように感じるかも知れませんが、コンビニを見ても分かる通り『おにぎり100円セール』は無敵なんですよ。安売りすればお客様は殺到して儲けも大きくなります。
当店は女の子ごとに料金設定を変えられるシステムです。
リアルな数値では、2,000円料金を上げると客数は3分の1に減ります。
近隣のお店の状況を見ても、激安店はひっきりなしに送迎車が走っています。
お金が必要ならすぐに移籍しましょう。
実は『前のお店は単価は安い』はヤバいんです。お客様側からしたらただの『値上げ』になってしまいます。値上げしたら客離れするのは当然です。
だから、最初は単価の高いお店からスタートするべきなんです。
前のお店と同じかそれ以下の単価まで下げましょう。すぐに集客は戻ります。
もしくはエリアを変えるかです。心機一転新しい地域でやり直すかです。客層のかぶらない地域まで移動すればリセットできる可能性があります。
風俗で大切なのは『雰囲気』です。
リセットするなら写メ日記やパネルなど『安いお店の雰囲気』は消しましょう。
素晴らしい対応ですね。
頑張りましたね。
リピートしてくれる様にしっかり写メ日記でフォローしてください。
Q.入店したばかりの新人期間に当日欠勤や当日時間変更を何度もしたりすると良くないですか?逆に新人期間だから許されるもんですか?
ぶっちゃけいらない。
クビです。
入店直後はある程度緊張しているのが普通です。
かなり『だらしない人』『自己管理が出来ない人』となります。
風俗で稼ぐなら出勤は絶対です。
出勤は女の子とお客様との約束です。最も基本的なことです。
出勤が不安定では事前予約は怖くて受付できません。
出勤してきてもクソ客処理係となります。一般客はその他の在籍嬢で廻して、クソ客だけあてがって出勤してこなくなるのを待つ様になります。
風俗は『完全自由出勤制』が当たり前です。
欠勤や遅刻は自己責任です。全て自分に跳ね返ってきます。
ちゃんと時間前に出勤していたり、遅刻や予定が変わりそうなときも早めに相談するとスタッフからの信用も上がり、待遇も良くなります。
「もしかすると別の予定が入るかも?」そんな時は事前に相談しておきましょう。
「朝に弱くて遅刻しがち」そんな人も事前にスタッフに相談しておきましょう。
厳しい反面面倒見が良いのも風俗です。
遅刻しがち、メンタルに浮き沈みがある人は事前にスタッフに相談しておくとちゃんと面倒を見てくれますよ。
人数の多い大型店では難しいかも知れませんが、それでも担当をつけてくれたり、細かく面倒を見てくれますよ。
Q.今の時期って何処も閑散期何でしょうか?
また面接してから体入とかのが稼げるんですかね?
閑散期の終わりって季節ですね。
暖かくなってくるとお客様もわき出してきます。
ただし、例えば今週末などは『お花見』だったりします。他のイベントにお客様を奪われてしまいやすい週末です。
飲酒と風俗は相性が悪いです。飲んでしまったら性欲が薄れてしまいますから。
地域・業種・価格帯次第で新人として移籍した方が短期的には稼げるかも知れません。
地域・業種・価格帯によっては今が辛抱のしどころです。
地域・業種・価格帯によって判断は分かれます。
これから徐々に良くなってくる季節です。
例年通りなら・・・。
しかし今年はイラン戦争の余波があります。
もし原油の輸入がこのまま5月になっても再開されなければ、ガソリンは1L300円とかになって経済がストップする危険があります。地方のデリヘルは壊滅状態になるでしょう。
影響の少ないと思われる都市部の店舗型に今のうちに移籍するのも良いかも? 店舗型でもボイラーの燃料が重油を使用していると営業できなくなります。
誰も気にしてないけど、結構ヤバい状況だと思いますよ。
風俗以外も視野に入れて考えた方が良い? このまま?
なんとも判断が難しい局面だと思います。
ただ、備えておいた方が無難です。
最近ではないですね。
もう10年以上前からそのようになっています。
最初はこの『いちごなび』が始まりだったような気がします。
いちごなびから『オプションフルバック』っていう広告が流行ったんですよ。
オプション料金は全額女の子バックって意味です。でもソレって『お店はオプションを管理しません』と全く同じ意味なんですね。バイブなどのお道具類も自分で用意して、使ってもらったらその分稼ぎになるよって話なのです。
当然そんなことをするとタダでサービスしちゃう女の子が出てきます。
するとちゃんとお金を要求すると「○○ちゃんはタダだったよ」ってお客様は言います。地域全体で『風俗のオプションは無料サービス』になってしまいます。
先にお店と相談してください。
お店として『オプションは有料』としないと歯止めがききません。お店を通さない限り一切サービスはしないを在籍嬢全員で徹底しないと必ず崩れます。
当店は徹底しています。
その結果オプションを利用するお客様はほぼいなくなりました。僅か2~3千円の出費をケチるのが風俗客です。オプションで遊びたい客は他店に流れます。
徹底させることによるメリ・デメ有ります。
お店とよく相談しましょう。
まぁ、そんなもんでしょう。
まずピンサロは代表的な違法飲食店なのですね。
以前の風営管理者講習では必ず『ピンサロ営業はダメ』との単元が入っていたものです。
歴史的経緯はあるとは言え、違法ビジネスで堂々と店舗を構えて、しかしも多くは禁止されている客引きを店頭に立たせて営業をしているのがピンサロです。
違法を知った上で経営しているような人たちですから、それ相応のモラルでしょう。
理不尽な話、筋の通らない話はピンサロ界隈からは良く聞こえてきます。
ピンサロはキャバと同じ接待飲食業の風営許可です。性的サービスは出来ません。店内の照明も暗くしてはいけません。衝立も高さの規定があります。
全部無視で営業しているわけです。
そこの店舗責任者である店長です。
まぁ、そんなもんでしょう。