接客のプロとして『お金にならないことはやらない』は鉄則だと思います。
100歩譲って写メ日記までは良いでしょう。でも個人でSNSのやりとりをして『いくらになる』のですか? 出会い系サイトなどであれば1通のやりとり毎に報酬が発生します。
1ヶ月にそのお客様からいくらのバックを頂いていますか? その金額をやりとりした回数で割ってみましょう。やりとりした時間も計算しましょう。もの凄くコスパが悪い客であることが分かると思います。
その時間を写メ日記をブラッシュアップするために使った方が儲かります。写メ日記は宣伝ツールとしてまだ利用価値があります。
生活のために働いているのなら、より儲かる方に全振りした方が良いです。
一人ひとりが大切なお客様ですが、効率よく稼ぐ事もプロとして大切です。
リスクしかないお客様とは一線を引いた方が良いと思います。
無料でかまってあげる意味ってどこにあるのでしょう? その他大勢のお客様を大切にするためにも、ご新規様獲得のためにも、同じ時間を写メ日記に使った方がまだマシだと思います。
私たちはプロですので、『お金にならないことはやらない』に徹した方が良いと思います。
Q.M性感や女王様に興味があります。ヘルスとオナクラだけ経験あって、こちらは全くの未経験です。私は見た目は普通なのですけど私にもできますかね。とても大変なお仕事なのでちゃんと覚えられるか不安です。
まずその前にあさんの通勤圏内にM性感や女王様のお店があるかどうか。こちらの方が問題ですね。
SMクラブといっても女王様とM嬢の両方のプレイを提供しているお店は少ないです。大抵M嬢専門です。しっかりと集客用PRサイトを確認してから問い合わせや応募をしましょう。
実は意外と需要がないのですよ。商売として成り立つレベルじゃない。だから大抵の女王様が個人営業なんですね。
まずはお店があるか調べるところから始めましょう。
風俗SM店で重要なのはお客様にケガをさせないこと。一歩間違えると重大な事故に発展します。訴訟騒ぎになって人生狂います。
そのようなリスクがあるので、商売として提供できるサービスには限度があります。つまり簡単なことしかしません。お店があれば研修を受けてサービスを身につけることが出来るでしょう。しかし、その程度の中途半端なサービスの提供しか出来ませんので、ガチの変態さんには満足できるサービスとは言えません。ですから商売として成り立ちません。
誰でも覚えられて事故のリスクが無い範囲の事しかしません。
しかし、集客は厳しいです。
まずは『ちゃんと営業』しているお店があるか調べるところから始めて下さい。
> どうしたら良い求人を見つけることができますか?
世の中甘い話はないと思いましょう。
風俗じゃないのに高収入。見てるだけで高収入。誰でも簡単にできる。
そんな話はありません。
そんな話に心を動かされていると、気がついたときには外国で詐欺電話をかけていることになりますよ。
正直なところ風俗ってある程度選ばれた人しか出来ません。稼げる人って実は限られます。だから稼げる人をスカウトする専門の職業が成り立ってしまうんです。今は違法です。
難しい事はないですが、それなりに大変だから高収入なのです。
高収入をめざすならある程度覚悟しましょう。
闇エステの場合「摘発・逮捕の覚悟」が必要です。逮捕されるリスクと引き替えの高収入だと思ってください。安く自分だけ本番が出来ると思っている人が集まるのが闇エスです。そういう客層を相手に逮捕のリスクを負って働くことになります。
中途半端にしているより、思い切って箱ヘルやデリヘルなどの完全合法風俗店から選ぶことをお勧めします。
その方が安心して安全にガッチリ稼ぐ事が出来ますよ。
甘い話はないです。知らないうちに犯罪者集団の一員になってしまいます。
ダマされないようにお気をつけ下さい。
お店の立場からすると、入店初日は来るか来ないかのドキドキ感があります。
なにぶん当日バックレは想定していますので。
ですので、あらかじめお客様は確保していても本人には伝えないことはデキるお店がよく使う手口です。
お客様の「また指名するね」は上客が満足できなかったときによく使う手口です。上客は不満を口にしません。逆に褒めておいてそれっきり来ないこという手口を使います。満足できたときは「次の出勤はいつ?」と聞いてきます。
今回接客したお客様が次回いつ来るか重要なチェックポイントです。
実はスタッフもそこを見ています。そこから接客内容を判断します。
写メ日記に関しては、おちゃさんが良いと思う通りにやってみてください。
その結果お客様がどんな反応をするのかよく観察しましょう。反応を見て投稿回数や内容をチューニングしていきます。
原因と結果の事実だけを追い求めていくと、最も効率よく集金できます。
ちなみに、「写メ日記 スタンプ」で検索をすると写真を動画に変換出来るアプリを公開しているサイトが見つかります。動画投稿は破壊力が半端ないので是非試してください。
頑張ってね。
影ながら応援しております。
Q.深夜のデリヘルで、酔っ払いが多いのは仕方ないのですが、ちょっと力強くて痛いことを優しく伝えてもお客様に怒られてしまうことがあります。
皆様酔っ払いの方にどのように対応されてますか?
はっきり言ってどうにも出来ない。
酔っ払いの相手が得意な人は、風俗よりももっと稼げるキャバなどの飲食系にいきます。酔っ払いから上手にお金を巻き上げられるぐらいなら飲食業を選ぶのが正解でしょう。
正気を失っている人に何を言ってもどうにもなりません。
しかもデリはお客様と二人だけの空間です。
深夜帯の客層は一定数酔っ払いがいます。酔っ払いの対応に自信のない方は深夜勤務は辞めた方が身のためだと思います。身体的なリスクが非常に大きいです。
ですので当店は深夜営業そのものをやりません。
昼のお客様は金払いも良くマナーも良い上客だらけです。可能であれば早い時間帯の勤務に切り替えることをお勧めします。
Q.体験入店が明日からですが
指名ないってやばいですか???
あるあるですか???
明日から体験入店なのに、まだ事前予約が入っていないという意味でしょうか?
それはむしろ普通です。
そもそもお店としては、体験入店の女の子は当日にならないと来るか来ないか分かりません。はっきり言ってまだ信用がありません。当日約束通りの時間にやってくることは限りません。当日になって連絡がつかずそのままバックレなんて日常茶飯事です。
ですので、ちゃんと時間通りに出勤して顔を見るまで受付を停止していることはよくあることです。仮予約のように受付をしておいて、出勤確認をしてから本予約に切り替えたりいろいろ工夫はしています。
バックレ対策をしていないお店はないと思います。
お店としても稼いで頂きたい。でも、来るか来ないか分からない女の子の予約は取りづらい。なんとも歯がゆう思いをするのが体験入店初日でございます。
数日出勤して、「この女の子はちゃんと時間前に出勤してくる女の子だ」とスタッフに認識されれば、ドンドン事前予約を受け付けていくようになります。
それまでしっかり時間通りに出勤をして信用を得てください。
頑張ってね。
今時の風俗店は会社形式になっていることがスタンダードになっています。
キャストとスタッフは一線を引いて深く付き合わないのが当たり前になってきました。
そういったお店のスタッフは女性に慣れていない人も結構見受けられます。女性と気軽に会話できる能力がないのに風俗のスタッフをしていることもあります。
最近のお店では、挨拶がまともに返った来なかったとしても全く悪気がないことも多いです。
特に最近の若い人たちは、子供の頃から『知らない人とは挨拶もしない』が普通です。今は不用意にそこら辺の子供に挨拶をすると、不審者として学校の連絡網に掲載されてしまう時代です。今時は挨拶すらまともに出来なくても、全く普通です。一般の会社ならダメでしょうが、風俗だと許されてしまうことが多いです。
気にしない方が良いかも知れません
そういった会社系の風俗店では、フリーはルールによって機械的に振り分けられます。もちろんアピールもしてもらえませんが、スタッフとキャスト、スタッフとお客様、どちらの関係性も同程度にドライだったりします。
昔ながらのどんなことでも相談に乗ってくれる、ちょっと怖い系の風俗店は絶滅危惧種ですよ。
Q.クソ客ばかりなのは店がコントロールしてる場合ありますか?
業種・価格帯やおかれている状況。発生している現象など、ファクト(事実)が何一つ分からないのでなんとも言えません。
しかし、一般的に顧客管理をしているお店なら「この客はクソだから処理係に任せよう」なんてことは可能です。また逆に紹介プロフィールや写メ日記の内容などによって、クソ客ホイホイになってしまっていることもあります。
可能性としてあると言えばありますが、実際にそうされているかは全く分かりません。
みかんさんのキャラクターやお店の状況など、事実の積み重ねがないとなんとも言えません。
地域・業種・価格帯が分からないのでなんとも言えません。
この掲示板での意見は参考にしないことをお勧めします。
なぜか。
それはお店毎にコンセプトも違うし、客層も違います。
それぞれお客様に刺さるポイントも違います。
トンチンカンなことをすると客離れを起こします。
これまでの経験や以前のお店のことはいったん忘れて、全てをリセットしてやり直すことをお勧めします。
まずはしっかり納得できるまでスタッフから説明を受けましょう。
服装についても具体的なこともしっかりスタッフに相談しましょう。
不用意に先入観を持って接客すると痛い目を見ます。客を飛ばしてからでは遅いです。
しっかりスタッフとコミュニケーションをとって、お店の指示に従いましょう。
既にお店のカラーを気に入っているお客様が集まっています。
一般的なお話しより、お店のスタッフを信用して下さい。
頑張ってね。