2025/07/02 09:48
またまた、YouTubeでいくつかの動画を観ました。
【サーカスの象】
サーカスの象は、杭にロープでつながれたまま、じっとしています。
杭を引っこ抜いて逃げ去ることもできるのに、なぜ?
象は小さい頃からずっと、鎖で杭につながれて毎日を過ごします。
最初は、暴れたり、逃げ出そうとしても、小さいのでたいした力がなく、杭を引っこ抜くことができません。
象は大きくなってからも、その思い込みにとらわれ続けているといいます。
【ノミの跳躍】
ノミは通常2mの高さまでジャンプするそうです。
そのノミに高さ50cmほどの、ガラスのふたを箱を被せます。
最初は、いつも通り何度も飛び跳ねます。
何回挑戦しても、ガラスのふたに頭をぶつけ50cmしか飛べないと、ふたを外してからも50cmしか飛ばなくなるそうです。
象やノミは、自分自身で限界を決めてしまい、そのまま一生を送るという話なのですが、WEBで調べたら、後日談がありました。
『まわりで仲間の像が、次々と杭を引っこ抜くところを見せる』
『ノミの仲間が自分以上に飛んでいる姿を見せる』
そうすると、象やノミは本来の自分の力に気付き、自由に動き回ったり、飛び跳ねたりするそうです。
寓話の一種だと思われますので、真偽の程はわかりません。
ただ、私たちにも当てはまる部分はあるように感じます。
自分の思い込みで、あきらめてしまったり、チャレンジしないことは、もったいなくないですか?
私たちに、アナタのお手伝いをさせてください!
店長ブログ一覧に戻る
店舗TOPに戻る